2008年7月30日水曜日

株式会社FIRST(ファースト)社長商標法違反容疑で逮捕

 違法なICチップを組み込んで勝ち負けの確率を調節したパチスロ機を製造、販売したとして、茨城、愛知など5県警の合同捜査本部は29日、パチスロ製造会社「ファースト」(東京・中央)の社員や愛知県などの販売業者ら計7人を商標法違反容疑で逮捕した。「違法チップとは知らなかった」などといずれも容疑を否認しているという。

 捜査本部はほかに「ファースト」の社長(41)の逮捕状を取り、行方を追っている。

 逮捕されたのは同社常務、大島勇樹容疑者(44)ら社員4人ら。

 調べによると、7人は大手電機メーカー製の正規商品の商標に似せた印字がされた、違法なICチップを積んだパチスロ機を製造。昨年11―12月、計72台を茨城県内のパチンコ店3店に計約2500万円で販売した疑い。

 ギャンブル性を高くすることで集客を狙ったとみられる。同型のパチスロ機は全国で約850台販売された。

引用:NIKKEI NET


久しぶりにパチスロ会社がやらかしたって感じのニュース。
ここまで表だったメーカーの摘発はパル工業以来?

3号機時代は瑞穂製作所とかニイガタ電子、アークテクニコ、バルテックなど色々あったけれど、最近は全く聞かなくなっていたのに…
こういう事をするからパチスロの胡散臭さがいつまでも消えないんだよ…

こんなメーカーには猛省を促したい。

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