2010年11月17日水曜日

パチスロと数学

パチスロを打っていて
A役は設定6以上、B役は設定1以下というような事がよくある。


エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜を例にあげると

総ゲーム数:1800回転
ベル:244回(1/7.37) 設定6以上
スイカ: 23回(1/78.2) 設定1近似値
チェリー:20回(1/90) 設定1以下

そしてボーナス確率は中間設定
こういう事は比較的よくある現象

この場合、数学的には分母が小さい値の方が信頼性があるので
ボーナス確率を踏まえてベル確率を重用すると、
中間設定くらいはあるかなという結論に達してしまう。

しかしながら


パチスロは数学じゃない


等価交換ホールの平均設定なんて1に毛が生えた程度

あるのかわからない設定6
     *
いたる所に存在する設定1

設定差がついている小役確率が、通常小役とレア役などで大きく乖離した場合
基本的に6の引き弱よりも、1の引き強を疑った方が良いと思う。

もちろんケースバイケースなので
朝一からの狙い台が微妙な挙動を示した場合などは粘るべきだろうけど
夕方から好データ台を打った時の小役確率はネガティブに考えた方が良いように思う。


<本日の格言>

ホールは設定1だらけ!

ファッキン!!!

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